# アカウントのタグを管理する [タグ](https://getkollek.com/ja/docs/kihon-konseputo/tagu) は、アカウント全体で共有されるラベルです。共有される語彙である以上、多少の手入れをしたほうがうまく機能します。このページでは、アカウント設定からタグの一覧そのものを管理する方法を扱います。アイテムを1つずつタグ付けする方法については [タグでアイテムを整理・検索する](https://getkollek.com/ja/docs/shuyo-kino/tagu-de-aitemu-wo-seiri-kensaku-suru) を参照してください。 編集者またはオーナーの権限が必要です。 ## タグはどこから生まれるか タグが一覧に現れる経路は2つあります。誰かがアカウント設定で意図的に作成するか、誰かがアイテムのフォームで新しいタグを入力してその場で作成されるかです。どちらの場合も、同じアカウント全体の一覧に入り、すべてのコレクションで共有されます。 ## 作成、名前変更、削除 アカウント設定で**タグ**を開くと、アカウント内のすべてのタグを確認できます。 - **作成**: 大規模なカタログ作業の前に、あらかじめ語彙を用意しておきたいときに使います。 - **名前変更**: 誤字を直したり、表記を統一したりするときに使います。名前変更は、そのタグが使われているすべての場所に反映されます。 - **削除**: 不要になったタグを削除します。 :::warning タグを削除すると、アカウント内のすべてのアイテムから一度に取り除かれます。アイテム自体には影響しませんが、ラベルはどこにも残らなくなり、この削除は取り消せません。 ::: ## 一覧を使いやすく保つ タグの一覧は、気づかないうちに乱雑になりがちです。「signed」「Signed」「autographed」がすべて同じ意味なのに別々に存在する、といった具合です。次の習慣で整理された状態を保てます。 - **複数人でカタログ作業をするなら、早い段階で表記を統一する。** 「Signed」に決めたら、それを使い続けましょう。 - **一度きりのタグを何十個も作るより、意味のあるタグを少数に絞る。** 1つのアイテムにしか使われていないタグは、たいていタグではなくメモです。 - **時々見直しをする。** 似たようなタグは1つにまとめ、役割を終えたタグは削除しましょう。 - **他の場所で表現できる構造を重複させない。** 「ジャズ」はおそらく [カテゴリ](https://getkollek.com/ja/docs/seiri/kategori-de-aitemu-wo-seiri-suru) にふさわしく、「Signed」はあらゆるものを横断するので、まさにタグ向きです。 Noahはレコード用に、Signed、First Pressing、Sealed、To Sell、Wishlist Upgrade、Giftというちょうど6つのタグだけを維持しています。どれも彼が実際に知りたいことに答えてくれるタグです。 ## 次に読むページ - カタログ作業中にタグを付けるには [タグでアイテムを整理・検索する](https://getkollek.com/ja/docs/shuyo-kino/tagu-de-aitemu-wo-seiri-kensaku-suru) へ。 - タグと他の分類ツールのどちらを使うか判断するには [カテゴリ、セット、シリーズ](https://getkollek.com/ja/docs/kihon-konseputo/kategori-setto-shirizu) へ。