あなたのコレクション。あなたのサーバー。ちょっと盛りすぎた NAS。

コレクションは、あなたが指させる場所に。

KolleK は、あなたが選んだインフラで動くように作られています。アプリ・写真・文書、そして所有物の詳細を、あなたの管理下に置いておけます。

あなたのサーバー
docker compose up

アプリケーション

Web UI と API を提供
キューワーカー バックグラウンドジョブ
スケジューラー 定期タスク

状態:これはあなたのもの

データベース アプリキーで保存時に暗号化
永続ストレージ アップロードした写真・文書 · ローカルまたは S3

自分で動かす

あなたのデータには住所があります。

KolleK を Docker で自分で動かしましょう。データベースとアップロードファイルは、あなたが決めた場所に置かれます。あいまいな約束や、ずっと残ることを祈るしかないログインページの向こう側ではありません。

ローカルディスク S3 互換 自分のボリューム MIT ライセンス
docker-compose.yml
services:
app:
image: kollek:latest
ports: ["${APP_PORT:-8000}:80"]
environment:
APP_KEY: ${APP_KEY}
volumes: [storage-data:/var/www/html/storage]
mysql:
volumes: [db-data:/var/lib/mysql]
# your data. your paths. your call.

保存時の暗号化

機密の詳細は、平文では保存されません。

KolleK は機密項目を保存時に暗号化します。名称・価値・保管場所・アイテムの詳細は、インスタンスのアプリケーションキーによってデータベース内で保護されます。詮索好きなデータベース泥棒が手にするのは、文字化けだけです。

Amazing Spider-Man #300
アプリ内
推定価値 $6,400
保管場所 自宅の金庫 · 棚 3
購入メモ 2019 年にオークションで購入
状態 CGC 9.8
items
データベース内
value_enc q7Xk9…vT2aZ1pLc8Hh==
location_enc M2fD…uR0bQ9sW4nEy==
note_enc aP5…Lz8Kd3Xmt1oJ7g==
condition_enc Yh1…Ns6Ce0Wq2Bv9d==

バックアップ

バックアップは本物です。飾りのボタンではありません。

完全なバックアップには、データベース、アップロードした写真と文書、そしてアプリケーションキーが含まれます。3 つとも保管を。キーを失えば、かなり最悪の展開になります。

db-data

データベース

すべてのコレクション・アイテム・カスタム項目・履歴。カタログのすべて。

storage-data

写真・文書

ローカルディスクまたは S3 互換ストレージからのアップロードファイル。

APP_KEY

アプリケーションキー

暗号化された項目を復号します。これがないと、バックアップもただの文字化けです。

3 つまとめて。どの KolleK インスタンスに復元しても、中断したところにぴたりと戻れます。

主導権はあなたに。それこそが要点です。

セルフホスティングでは、アップグレードとバックアップをあなたが担います。その代わり、コレクションとそれを支えるシステムに対する実質的な主導権が手に入ります。

セルフホスティングガイドを読む

アップグレードはあなたの管理下

新しいイメージは、こちらではなくあなたの都合で取得。

バックアップはあなたの管理下

データベース・ストレージ・キーの実際のコピー。

キーはあなたのもの

アプリケーションキーは、あなたのインスタンスから出ることはありません。

次の場合、KolleK はまだあなた向きではないかもしれません…

ホスティング・アップグレード・バックアップの責任を一切負いたくない場合。

運用者もアプリのデータにアクセスできない、エンドツーエンド暗号化が必要な場合。

アプリ内に自動バックアップのボタンがあることを期待する場合。

KolleK を選ぶのはこんなとき…

アプリ・データ・写真・文書をどこに置くかを自分で決めたい場合。

機密項目を保存時に暗号化し、暗号鍵を自分で管理したい場合。

データベース・ストレージ・アプリケーションキーを実際にバックアップする用意がある場合。

暗号鍵は運用者が保持し、バックアップは運用者の責任です。 機能ステータスのページに、地味だけれど大事な詳細があります。