KolleK からコレクションを書き出せるようになりました。コレクションのメニューを開いて「エクスポート」を選び、必要なセクションと項目にチェックを入れます。選択に合わせて概要が更新されるので、ダウンロードする前にファイルの中身を確認できます。

読んだり共有したりするレポートが欲しいときは PDF を選びます。表紙、グラフ、目録の一覧表、アイテムごとのページ、書類の一覧、付録を含められます。保険用の目録を用意するときに便利で、個々のアイテムとその評価額、保管している書類の記録が必要な場合はとくに役立ちます。
自分で並べ替えたり絞り込んだり、データを加工したいときは Excel を選びます。選んだセクションごとにシートが分かれ、金額は書式付きのテキストではなく数値のまま残ります。
ひとつ知っておきたい制限があります。PDF には画像の書類を含められますが、ほかの PDF を埋め込むことはできません。それらのファイルも、書類の一覧には情報とともに表示されます。
変更の全体は pull request #290 にあります。