コレクションデータをバックアップする
「自分のデータをどうやって取り出せるのか」という問いには、率直な答えが必要です。このページでは、現時点でKolleKがアプリ内から何をエクスポートできるのか、まだ何ができないのか、そして今のところ実効性のあるバックアップ方法は何なのかを、はっきりと説明します。
現時点でエクスポートできるもの
コレクションタイプの定義。 コレクションタイプは、その名前、色、フィールドグループ、フィールド、選択肢を含めてJSONファイルとしてエクスポートでき、任意のKolleKアカウントにインポートできます。コレクションタイプのインポートとエクスポート を参照してください。
これがすべてです。正直に言うと、それ以上のものはありません。
まだエクスポートできないもの
現時点では、アイテム、コピー、写真、あるいはコレクション全体を組み込みの機能でエクスポートする手段はなく、対応するインポート機能もありません。あなたのカタログデータを、画面上の操作でファイルとしてアプリから取り出すことはまだできません。
アイテムとコレクションのインポート・エクスポートは、計画中の機能の1つです。この状況が現在どうなっているかは機能ステータスページで管理されているため、推測せずそちらを確認してください。
今すぐ構造化された形でデータにアクセスする必要がある場合は、JSON APIがアカウント内のすべてを読み取れるため、技術に明るい方にとっては現実的な選択肢になります。
現時点での実効性のあるバックアップ方法
インスタンスをセルフホストしている場合、信頼できるバックアップはインスタンスのレベルで取得します。データベースのダンプに加えて、写真や書類を保持するストレージボリュームのアーカイブです。これにより、アプリ内エクスポートでは到達できないものも含めて、文字どおりすべてを保存できます。手順はインスタンスをバックアップ・復元するにまとめています。
誰かが代わりにKolleKをホストしてくれている場合、そのバックアップ機能はその人が握っています。どのようなバックアップ体制になっているか尋ねてみてください。これは正当かつ重要な質問です。
次に読むページ
- セルフホストしていますか。インスタンスをバックアップ・復元するで実効性のあるバックアップを設定しましょう。
- タイプの設定をアカウント間で移動する方法はコレクションタイプのインポートとエクスポートで説明しています。
- その他の計画中の機能は機能ステータスページで確認できます。