保管場所

保管場所は、成長を続けるコレクションがいずれ直面する問い、「どこに置いたっけ」に答えるものです。このページでは、KolleKが物理的な保管をどのようにモデル化しているかを説明します。

保管場所とは

保管場所とは、コピーが物理的に存在する場所、部屋、棚、箱、金庫などです。それぞれの保管場所には絵文字を設定でき、一覧の中で一目で見分けられます。

保管場所は必要なだけ入れ子にできるので、実際の空間をそのまま再現できます。Noahは自分の空間をこうモデル化しています。リビングルーム、その中に棚A、さらにその中にクレート3、というように。あるレコードがどこにあるか気になったとき、答えは彼のマップと同じくらい正確です。

保管場所はアカウント全体で共有されます。「ディスプレイケース」を一度定義すれば、どのコレクションもそこにコピーを保管できます。これは現実にも即しています。1つの棚にコミックとコインが並んで置かれることもあるからです。

保管場所はアイテムではなくコピーに紐づく

アイテムは概念であり、どこかに存在するのはコピーです。Emmaの同じコミックの2つのコピーは、異なる場所にあります。1冊はロングボックス1に、もう1冊は額装されて壁に掛かっています。それぞれのコピーが、自分自身の現在の保管場所を指しています。

新規アカウントには、いくつかの初期保管場所(リビングルーム、収納、ディスプレイケース、ガレージ、オフィス)が用意されています。名前を変更したり、その中に入れ子を作ったり、自分自身のものに置き換えたりできます。

移動は記憶される

コピーを移動させても、KolleKは古い保管場所を単純に上書きしません。その移動を記録するので、コピーはこれまでどこに、いつ保管されてきたかの軌跡を保持します。現在の保管場所は、単にその軌跡の中の最新の記録にすぎません。これはコピーの履歴の一部であり、具体的な方法はコピーを移動し、保管場所の履歴を残すにあります。

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