コレクションタイプのインポートとエクスポート
丁寧に作り込んだ コレクションタイプ は、共有する価値があります。KolleKはタイプ定義をJSONファイルとしてエクスポートしたり、再度インポートしたりできるので、アカウント間でセットアップをコピーしたり、他のコレクターと共有したり、作り直す前のスナップショットを残したりできます。
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移動するもの、しないもの
エクスポートに含まれるのはタイプ定義のみです。つまり、名前、色、フィールドグループ、カスタムフィールド、選択式フィールドの選択肢です。
タイプのエクスポートには、アイテムやそのデータは含まれません。現時点では、アイテム単位やコレクション全体のインポート・エクスポートはできません。この点の状況については 機能ステータスページ を、現在利用できるデータの持ち出し方法については コレクションデータをバックアップする を参照してください。
タイプをエクスポートする
アカウント設定でコレクションタイプを開き、エクスポートしたいタイプを選択します。
エクスポートを選びます。KolleKがそのタイプを記述したJSONファイルをダウンロードします。
::screenshot{label="エクスポートオプションが表示されたタイプエディタ"}
ファイルはプレーンテキストです。中身を読んだり、バックアップと一緒に保管したり、誰かに送ったりできます。
タイプをインポートする
インポートは貼り付けたJSONに対して行われるため、まず受け取ったファイルを任意のテキストエディタで開き、内容をコピーしてください。
アカウント設定でコレクションタイプを開き、インポートを選びます。
タイプ定義を入力欄に貼り付けて確定します。KolleKが内容を検証し、グループ、フィールド、選択肢を含めてタイプを作成します。
::screenshot{label="JSONを貼り付けたインポートフォーム"}
新しいタイプを開き、フィールドが想定どおり入っているか確認したら、コレクションに紐付けて使い始めます。
実例
Noahの友人もレコードを集めていて、リリース情報(アーティスト、アルバム、発売年)とプレス詳細(プレス、回転数、カラーヴァイナル)にグループ分けされた「レコード」タイプを作り込んでいます。Noahは手作業で作り直す代わりに、そのエクスポートをもらい、JSONを自分のアカウントに貼り付けるだけで、数秒で同一の構造を手に入れました。
インポーターが想定する正確なフォーマットを確認したい場合は、まず既存のタイプ(用意されているコミックタイプなど)をエクスポートして、テンプレートとして使ってください。自分自身がエクスポートしたものは、常に問題なくインポートし直せます。
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- 他に何がエクスポートできて何ができないかを理解するには コレクションデータをバックアップする へ。