実践で見る3つの権限

このページは、各権限が実際に何をできるかを素早く確認するための資料です。このモデルの背景にある考え方については、先にアカウント、ユーザー、権限を読んでください。

要点だけ言うと、すべてのメンバーは閲覧でき、編集者とオーナーは書き込みでき、アカウントを管理できるのはオーナーだけです。

権限の一覧表

やりたいこと 閲覧者 編集者 オーナー
コレクション、アイテム、コピーを閲覧する
統計、アクティビティ、ダッシュボードを見る
コレクション、アイテム、コピーを作成・編集する 不可
コピーの履歴(取引、評価、貸借など)を記録する 不可
写真をアップロードし、書類を添付する 不可
コレクションタイプ、カスタムフィールド、タグ、保管場所を設定する 不可
ゴミ箱を使う(復元または完全削除) 不可
メンバー一覧と保留中の招待を見る 不可 不可
メンバーを招待する、権限を変更する、削除する 不可 不可
アカウント設定(名前、デフォルト通貨、チェックリスト)を変更する 不可 不可
アカウントを削除する 不可 不可

この表の読み方

閲覧者は安心して見てもらえる存在です。 閲覧者として招待されたLeoは、Emmaのコミックを閲覧し、任意のアイテムを開き、コピーの履歴を読み、統計を眺めることができます。追加、変更、削除は一切できません。閲覧者は、家族の中で調べ物をしたい人や、編集権限なしに共有カタログを見られればよいクラブのメンバーに向いています。

編集者は実際に作業するコレクターです。 編集者として招待されたSamは、カタログ登録にまつわるすべてのこと、つまりコレクションの作成、アイテムやコピーの追加、履歴の記録、タグ付け、整理、分類ができます。編集者は、カタログを積極的にメンテナンスしている人に向いています。

オーナーは管理者でもあります。 オーナーは、編集者にできることに加えて、メンバーとアカウント自体を管理します。すべてのアカウントには少なくとも1人のオーナーが必要であり、KolleKは最後のオーナーが降格または削除されることを許しません。

メモ

これらの権限は、個々のコレクションではなくアカウント全体に適用されます。コレクション自身が持つ公開範囲の設定は、それが誰に向けたものかを記録しており、共有機能が実装されればその設定が誰が閲覧できるかを決め、権限は引き続き誰が変更できるかを決めます。公開範囲と共有を参照してください。

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