保管場所を設定する
保管場所 は、コピーが物理的に存在する場所です。保管場所は、実際の収納と同じだけの深さで入れ子にできるため、「左側の2番目のケース、窓の下」といった場所も実際に記録できるようになります。優れた保管場所のマップがあれば、たくさんのレコードの中から目当ての1枚を見つけ出せます。
保管場所はアカウント全体で共有されます。一度マップを作れば、すべてのコレクションで使えます。管理には編集者またはオーナーの権限が必要です。
デフォルトから始める
新規アカウントには、リビング 🛋️、収納 📦、ディスプレイケース 🗄️、ガレージ 🚗、オフィス 🏢 という5つの初期保管場所が用意されています。名前を変更したり、下に入れ子を作ったり、削除したりできます。最初のコピーの置き場所として、あらかじめ用意されているものです。
実際の収納を再現する
コツは、物理的な世界を上から順にそのまま反映することです。Noahはレコードを2つの部屋に保管しており、それぞれの部屋には棚があり、棚にはクレートが並んでいます。
- リビング
- 棚A
- クレート1
- クレート2
- 棚B
- 棚A
- オフィス
- クローゼット
アカウント設定に移動し、保管場所を開きます。
親を空欄のまま、部屋やエリアを追加します。お好みで絵文字を付けると、一覧が見やすくなります。
::screenshot{label="入れ子になった保管場所の一覧"}
棚、箱、クレート、バインダーなどを、それぞれ親を設定して追加します。実際の収納と同じ深さまで、それ以上は深くしないようにしましょう。
作り込みすぎないことが大切です。すべてが1つのクローゼットに収まっているなら、「クローゼット」という保管場所を1つ作るだけで十分な地図になります。深さを追加するのは、物を探すのが大変になってからで構いません。
保管場所の使われ方
すべての コピー は現在の保管場所を指しており、コピーを作成する際、または 移動する たびに選択されます。移動は履歴として記録されるため、コピーは現在の場所だけでなく、これまでどこにあったかも記憶しています。保管場所は コレクション統計 の保管場所別の価値内訳にも使われており、これによって、あるディスプレイケースがコレクション全体の価値の半分を占めているといったことがわかります。
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