アイテムのコンディションを管理する

コンディション は、コピーの物理的な状態を格付けするものです。このページでは、アカウント設定からコンディションの一覧そのものを管理する方法を扱います。個々のコピーを格付けする方法については 所有するコピーを記録する を参照してください。

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デフォルトから始める

新規アカウントには、新品、ほぼ新品、中古、使用感あり、破損の5つの初期コンディションが用意されています。これらは固定ではなく、自分で作成するコンディションと同じように、名前を変更したり、削除したり、追加したりできます。

作成、名前変更、削除

アカウント設定でアイテムのコンディションを開くと、アカウント内のすべてのコンディションを確認できます。

  • 作成: 自分の趣味に、初期リストではカバーされていないグレード(正式な格付け基準の特定の用語など)が必要なときに使います。
  • 名前変更: 誤字を直したり、表記を変えたりするときに使います。名前変更は、そのコンディションがすでに適用されているすべての場所に反映されます。
  • 削除: 初期リストのものも含め、不要になったコンディションを削除します。
警告

コンディションを削除すると、現在そのコンディションで格付けされているすべてのコピーから取り除かれます。それらのコピー自体は削除されず、単にコンディション未記録の状態に戻るだけですが、この削除は取り消せません。

一覧を意味のあるものに保つ

コンディションは、カタログ作業をする全員が各グレードの意味に合意していてこそ役立ちます。

  • 複数人でカタログ作業をするなら、早い段階で表記を統一する。 自分の趣味における「中古」の意味を一度決めたら、一貫して適用しましょう。一貫した格付け も参照してください。
  • 一覧を短く保つ。 実際に使うグレードを少数に絞ったほうが、違いを誰も覚えていない長い一覧よりも役立ちます。
  • 正式な格付け基準にはカスタムフィールドを使う。 コインコレクターのMSナンバーのように、コミュニティがきめ細かい基準で格付けしている場合は、タイプに選択式の カスタムフィールド を用意して正確なグレードを記録し、コンディションのほうは実用的な普段使いの区分として使いましょう。

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