コレクション

コレクションは、自分で名前を付ける最上位のグループであり、カタログ化を始めるときに最初に作成するものです。このページでは、コレクションが持つ情報と、作成時に選ぶ内容を説明するので、自信を持ってコレクションを設定できるようになります。

コレクションとは

コレクションは、関連するアイテムをまとめたものです。「関連する」の意味はあなたが決めます。Emmaは「My Comics」を、Noahは「Vinyl」を、Priyaは「Watches」と、もう一つ「Inherited pieces」というコレクションを持っています。1つのアカウントには好きなだけコレクションを作成できます。

ほとんどのコレクターは趣味ごとに1つのコレクションを作成します。さらに細かく分割したい場合(たとえば出版社ごとに1コレクション)は、通常は1つのコレクションの中でカテゴリを使う方がうまくいきます。

コレクションが持つ情報

コレクションを作成または編集するときには、次を選びます。

  • 名前。「Wine Cellar」のように。
  • 説明。任意で、背景情報として使えます。
  • 絵文字。あらかじめ用意された小さなパレット(本なら📚、音楽なら💿、ワインなら🍷など)から選び、一覧で名前の隣に表示されます。
  • 通貨。各コレクションはそれぞれ独自の通貨を、サポートされているリスト(USD、EUR、GBP、JPYなど)から選びます。アカウントの既定通貨と異なっても構いません。レコードはユーロで、ワインはドルで購入するような場合に便利です。このコレクション内のコピーに記録される金額はこの通貨を使います。
  • 公開範囲。非公開、アカウント内で共有、リンクで公開のいずれかです。公開範囲についてはそれ自体の説明が必要なので、公開範囲と共有をご覧ください。
  • 1つ以上のコレクションタイプ。これが、このコレクション内のアイテムがどのカスタムフィールドを使えるかを決めます。コミックのコレクションでComicsタイプを有効にすると、すべてのアイテムで号数と出版社を記録できるようになります。

必須なのは名前だけです。それ以外はすべて後から調整できます。

コレクションの中にあるもの

コレクションは、そのアイテム、カテゴリセットを保持します。また、メンバーごとに好みの表示形式(グリッド、リスト、テーブル)も記憶しているので、Emmaのテーブル表示がSamのグリッド表示を乱すことはありません。

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