アクティビティフィードと監査証跡
KolleK内のすべての操作は記録されます。誰が、何を、いつ行ったかです。このページでは、その履歴が表示される2つの場所と、それを信頼できる理由を説明します。
この仕組みが特に重要になるのは、共有アカウントです。SamがEmmaのアカウント内のアイテムを編集すると、Emmaは何がどう変更され、誰が変更したのかを正確に確認できます。
ダッシュボードのアクティビティフィード
ダッシュボード には、アカウント全体、すべてのメンバーによる最新の操作が表示されます。「最近何が起きたか」という問いに、相対的な時刻付きの平易な文章で答えてくれ、しばらく離れていたあとに状況を追いかける最速の方法です。
アイテム自身のアクティビティログ
すべてのアイテムには、それに起きたすべての出来事(作成、編集、コピーの追加、写真のアップロードなど)の独自のログがあります。値が変更された編集については、変更前と変更後の両方が記録されるため、フィールドが変わったという事実だけでなく、何から何に変わったかまで確認できます。
アイテムを開き、そのアクティビティログを見れば、そのエントリの完全な経緯を読み取れます。
この記録が失われない理由
監査証跡には、操作が行われた時点での実行者の名前が記録されます。あるメンバーが後にアカウントを離れたり、自分のユーザーを削除したりしても、過去の操作にはその名前が残り続けます。人が去っても履歴が空白になることはありません。
メモ
監査証跡は、すべての変更に対して自動的に記録されます。アプリからこれを編集したり消したりする方法はなく、それこそがこの記録を信頼できるものにしています。
自分自身の履歴
各ユーザーは、自分自身のプロフィール上に、自分自身の操作だけを記録した個人用のアクティビティログも持っています。この画面については 個人のアクティビティログと送信されたメール で説明しています。
次に読むページ
- フィードがどこにあるか確認する: ダッシュボード
- データを守る仕組み全体を理解する: データの保護について
- 自分自身の操作を振り返る: 個人のアクティビティログと送信されたメール
KolleK のドキュメント
このページを GitHub で編集
このページは役に立ちましたか?