ユーザーを削除する

自分のユーザーを削除すると、あなたという人物がKolleKから取り除かれます。これはアカウントを削除することとは別物です。アカウントは共有ワークスペースであり、アカウントを削除すると全員のすべてが失われます。このページでは、自分自身だけを取り除く方法を説明します。

決める前に

「自分のユーザーを削除したい」に見えて、実は違う状況が2つあります。

  • すべてを消し去りたい場合。 あなたがオーナーで、カタログとワークスペースそのものをまるごと削除したいなら、それはアカウントを削除するです。
  • 共有アカウントから抜けたい場合。 自分のユーザーを削除すると、あなただけがいなくなり、アカウントとそのカタログは他のメンバーのもとに残ります。

もしあなたがアカウント唯一のオーナーで、他のメンバーが残る場合は、先にメンバー管理から誰か他の人をオーナーに昇格させ、アカウントがオーナー不在にならないようにしてください。

自分を削除する

1
プロフィール設定を開く

プロフィール設定を開き、一番下にある危険な操作の欄を見つけます。

2
退会する理由を伝える

理由の入力が必須です(数語で構いませんが、3文字以上必要です)。これはインスタンスの運用者に届き、KolleKの改善に役立てられます。

::screenshot{label="理由の入力欄があるユーザー削除フォーム"}

3
確定する

ダイアログで削除を確定します。即座にサインアウトされ、ログインもできなくなります。

警告

ユーザーの削除は取り消せません。ログイン情報は失われ、アプリから復元することはできません。メールアドレスは再び使用可能になるため、後で新しいアカウントを登録することはできますが、それは空の状態から始まります。

あなたの痕跡はどうなるか

アカウントのアクティビティ履歴の整合性は保たれます。あなたが作成したエントリには、記録された時点でのあなたの名前がそのまま残るため、あなたが退会しても共有作業の監査証跡に穴が空くことはありません。

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